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ボンバの手順です

2つのパートが同時進行しているように聴こえる、おもしろい手順ですね。

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シェケレの基本

「シェケレは難しい」「振り方が分からない」という声をときどき聞くので、ぼくが分かる範囲で入り口の部分を動画で伝えることにしました。



コンガで出来ること

短めの演奏動画をYouTubeに公開していこうと思います。

【第1回目】
サンバとバイヨンが混ざったような感じでしょうか…



ドラマーがいない環境でコンガを叩いていると、どうしても低音が欲しくなります。
コンガのベーストーンをしっかり意識していても、やはりもっと低音が欲しい…

コンガの前にバタドラムやヘボロを置くスタイルも試してみましたが、手順が却って複雑になる、手の移動が増えるなどの理由から、低音専用のカホンを作って、キックペダルで鳴らすことにしました。

キックペダルはいろいろ試した(※)結果、YAMAHAのFP720に落ち着きました。
ベアリングとスプリングを社外品に交換し、できるだけ軽い踏み心地にしてあります。

通常とは逆向きに踏んでいるので、やりにくいですが、だんだん慣れてきました。
フットボードの真ん中辺りを踵で踏んでいます。

この様なスタイルでカホンを鳴らす人には、FP720のような、ロングボードでベルトドライブのペダルがいいと思います。
その点ではSONORのジョジョ・メイヤーモデルも良いのですが、折りたたみ部分が耐久性の面で難がありました。


DW9000

DW5000TD

SONOR ジョジョ・メイヤー

YAMAHA FP720

天国セッション

ジャコとトゥーツ、天国でセッションしているでしょうか。

コンガとドラムセット、それぞれの世界の比較

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本当にいつもよく思うことなのですが、コンガとドラムセット、両方の分野を比べると、演奏の面でも楽器製作の面でも圧倒的にドラムセットの方が進んでいるなぁと思います。

なんでこうなったかと言うと、それぞれに携わっている人口の違いということに尽きると思うのですが、ではなぜコンガよりドラムセットの方が人気があるかと言うと、
・ドラムセットはローからハイまで、トーンレンジが広く、また同時にたくさんの音を出せるように工夫されているので、音楽として成立させやすい
・スティックで叩くので初心者でもそれなりに鳴る
・西洋的、論理的な思考で扱えるのでメソッドが確立している
という様なことが理由で、そこに更に「ドラマーというステイタス」みたいなものが確立されていて、つまり「カッコいいのでやりたい」というのも大きな理由だと思います。悪いことだとは思いませんが。

しかしぼくは、コンガの音と歌い方がものすごく好きで、「コンガの手」は偶然なのかそれとも太鼓の神様がくれた必然なのかわかりませんが、スティックでは絶対に出せないあの音は神秘的な感じさえします。

コンガに低音が出る太鼓を組み合わせてトーンレンジを広げ、自分なりに求めているサウンドを形にしようと計画中です。
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Author:k-hayashida
パーカッショニスト林田好司の活動報告、日常のあれやこれや…
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